TeamJapanロゴ/じも自慢をデザインしてみて
2011年2月1日

大学では広告デザインを専攻しています。

『デザインで世の中のをHAPPYに!』

というのが目標で色々な団体に顔を出したりしていた頃、ひょんなことがきっかけでジモジマンというキャラクターを制作させてもらうことになりました!
そしてこの事がきっかけで僕はTeamJapanで活動することになったのでした。まさか自分のデザインしたキャラクターが採用されるとは!!

実際に作らせてもらったキャラクターが実際の現場で使われる様になることは、学生のボクにとってものすごく刺激的でした。
キャラクターを作ったことで人がイベントにちょっと興味を持ってくれたり、ちょっとした話の種になったりすることが本当に嬉しくて、デザインする事に誇りを持てたり、自分ってやっぱりデザインすることが好きなんだな、などと思ったのです。

そしてキャラクターに続き、TeamJapanのロゴをデザインさせてもらえると聞いたときは
「すんごいプレッシャー」で、学生にまかしちゃっていいの?と内心ドキドキでした。
Team Japanのあらゆるエッセンスが凝縮されてもっともシンプルにしたマーク。
人に伝わるものを作ること、団体の人に愛されるようなロゴを目指しました。

チームのみんなに色々なアドバイスをもらいながら、一つのロゴを作る作業は、正直けっこう難しいことを言われたりすることやジレンマを感じることもありましたが(笑)
それでも徐々に一つに集約されてロゴが出来たときはかなり自慢げな顔をしていたように思います。
キャラクターもロゴもそうですが、大学の課題などではなく、実際に社会で使用されるものをこのTeam Japanでデザインさせてもらったことによって、デザイナーとしての第一歩を踏み出した気がします。

一流のデザイナーになっていっぱい恩返ししなきゃなー…といつも思ってます。

  • 筆者の紹介
  • 阿部至

デザインで世の中をHAPPYにしたい学生